核酸なら「無くてはならない核酸」へ!

そもそも私たちの身体って

核酸「おぎゃー」と産まれてから、現在に至るまで毎日お世話になっている私たちの身体ですが、私たちが休んでいる時も心臓をはじめ、内臓は活動を止めず、各器官ひいては各細胞の“奇跡的”な働きによって、私たちは日々活動できていることになります。とくにそういう体のことというのは、ひどい風邪やインフルエンザなどで、寝込んだとき以外に“あり難さ”を実感しないものですよね。『今日も朝目覚めたというのは奇跡に近い・・・』と、ある偉い学者さんがおっしゃっていましたが、仕組みを見ると本当にその通りで、時間に追われるとそれどころではない、というのが私たちの本音ででょう。

そもそも私たちの身体というのは、どういう風になっているのでしょうか。素人にも分かりやすい見解で言いますと、心臓から内臓あるいは眼にいたるまでの全ては、臓器であってその臓器というのは、脳も含めて根本は肌と同じようなもので、その肌を構成しているのは、細胞なわけです。私たちは、体の外側にも内側にも肌があって、それが臓器を形成したりしているんですね。そして、そのすべての形成に関与しているのが、約60兆個あると言われる細胞だというわけです。皮膚はもちろん筋肉や脳、髪に至るまで全てが細胞の集合体であります。

核酸って何??

もともと、私たちは他の生命のはじまりもたった一つの受精卵という細胞であります。そして、生物学的な成長が終わる20歳までに60兆個もの細胞に分裂して増殖した結果、日々元気に活動できる私たちがいます。そして、歳をとり老人になるわけですが、老化というのも肉体が老化するのではなく、細胞が老化するということです。このような細胞の分裂や増殖をコントロールしているものが、今回のメインテーマである『核酸』であります。それでは、そんな無くてはならない成分である核酸について、詳しく見て行きましょう。

核酸情報は【わかさ生活】